行政書士って何者?相続など身近な手続きで頼れる“手続きのプロ”です
行政書士とは?できること・できないことをやさしく解説
「行政書士って、どんな仕事?」をできるだけ分かりやすくまとめます。
相続・遺言・障害福祉・自動車手続きなど、身近な場面で関わることも多い仕事です!
行政書士って言われて、どのような仕事をしているか思いつきますか?
正直私は受験を決めるまで知らなかったです…
むしろ行政書士事務所を開業してからわかったことも多いですし、今でも行政書士という仕事を毎日勉強中です。
それくらい深い面白い仕事だと私は思っています!!知ると本当に面白いですよ!
行政書士の仕事をひと言でいうと
行政書士は、法律に基づき、官公署(役所)に提出する書類や、権利義務・事実証明に関する書類を作成し、
その内容について相談に応じたり、官公署への提出手続を代理したりする仕事です。
と言われても…何…??って感じですよね(笑)下記で説明しますね!
まずは「何が必要で、何から始めればいいか」を整理して、手続きを前に進めるお手伝いをします。
行政書士と関わる機会は、実はたくさんあります
行政書士と関わる機会があるとしたら、相続が発生したとき、遺言を書きたい時、
自動車を買ったり譲ってもらって名義変更や車庫証明を取得するとき、何か事業を始めるとき、
中古品を仕入れて売りたい時などなど、ここでは書ききれないくらいあります。
最近だと、ドローンを使いたい時とかでも関わることがあるかもしれないですね。
※ドローン関連は、用途や手続き内容によって関与の仕方が変わります。ここでは「関係する場面がある」という一般的な意味で触れています。
行政書士ができること(代表例)
① 相続・遺言
- 遺産分割協議書の作成
- 相続関係説明図などの作成
- 遺言書作成のサポート(内容整理・文案作成など)
※不動産の名義変更(相続登記)は司法書士、相続税申告は税理士の分野です。必要に応じて連携先をご案内します。
② 障害福祉(指定申請・加算整備など)
- 指定申請、変更届、加算整備などの書類作成・手続きサポート
- 制度上の要件整理、必要書類の整理
③ 自動車手続き(例:車庫証明など)
- 車庫証明の書類作成・提出サポート
- 名義変更等の手続きに関する書類準備や段取りのサポート
④ 事業を始めるときの許認可・届出
- 古物商許可など、各種許認可申請の書類作成・手続きサポート
- 飲食店関連など、事業開始に必要な手続きの整理
行政書士の業務は「官公署に提出する書類」や「権利義務・事実証明に関する書類」を中心に広く、相談や手続きの代理も含まれます。
ただし、他の法律で制限されている業務は行えません。
見てもらえると分かるようにけっこう幅広くできるんですよね~!
行政書士ができないこと(他士業の領域)
行政書士は万能ではありません。法律上、他の専門家が担当する分野があります。代表例は次のとおりです。
- 相続登記(不動産の名義変更):司法書士
- 税務申告(相続税など):税理士
- 裁判・訴訟代理:弁護士
「行政書士に相談していいのかな?」と迷う内容でも大丈夫です。状況を伺い、行政書士で対応できる範囲と、連携が必要な範囲を整理してご説明します。
意外と身近な存在です
意外と身近な存在です。ただ、まだまだ知らない方も多いのではないでしょうか。
私は失礼ながら行政書士を聞いたこともなかったです…
色々知ってもらえると嬉しいので、面白さとかも伝えていければいいなと思っています!
どんな業務できるの?など興味を持った方がいれば、お気軽に連絡ください!!
まずは状況を整理するところから
「どの手続きが必要?」「何から始めればいい?」という段階でも大丈夫です。
ご状況を伺い、必要な手続きと進め方を分かりやすく整理してご案内します。
よくある質問
- Q. 行政書士は何をしてくれる人ですか?
- A. 役所に出す書類や契約書などの作成・手続きサポートを行い、何をすべきか整理して前に進める専門家です。
