代表の想いと事務所の歩み

「何から始めればよいか分からない」段階から相談できる事務所でありたい

行政書士りゅうせい事務所は、札幌市を中心に、相続・遺言、一般貨物自動車運送事業の許可、障害福祉サービス関連の手続きなど、暮らしや事業に関わるご相談をお受けしています。

手続きや制度は、はじめて向き合う方にとって分かりにくいものです。
「何を聞けばよいか分からない」「どこから手をつければよいか分からない」という段階でも、まずは今の状況を一緒に確認するところから進めていきます。

私が大切にしているのは、結論だけを一方的にお伝えすることではありません。
相談者の方が納得して次に進めるように、必要な手続きや進め方を、できるだけ分かりやすい形でお伝えすることです。

特別支援教育と塾講師の経験が、私の出発点です

私は、北海道教育大学札幌校、そして大学院で特別支援教育を学びました。
また、学生時代から現在まで、塾講師としても長く子どもたちや保護者の方と向き合ってきました。

教育の現場で大切にしてきたのは、目の前の子がどこでつまずいているのかを一緒に見つけ、その子に合った進め方を考えることです。

  • 相手の状況を丁寧に聞くこと
  • 分かりにくいことを、かみ砕いて伝えること
  • 一方的に決めるのではなく、一緒に考えること

この姿勢は、行政書士としての相談対応にもつながっています。
相続・遺言、運送業許可、障害福祉サービスの手続きは、最初からすべて分かっている方は多くありません。

「何が分からないのか分からない」という段階から、話を聞き、順番を一緒に考えること。
それが、教育の現場で培ってきた私の姿勢であり、行政書士としても大切にしていることです。

教育で培った姿勢を、法律や制度のサポートにもつなげたい

教育の現場で人と向き合う中で、学校や塾の中だけでは支えきれない困りごともあると感じるようになりました。

ご家庭のこと、将来のこと、仕事のこと、福祉サービスのこと、相続や終活のこと。
人の暮らしや事業には、法律や制度が関わる場面がたくさんあります。

その中で出会ったのが、行政書士という仕事でした。

行政書士は、単に書類を作るだけの仕事ではありません。
相談者の方の状況を聞き、必要な手続きを確認し、前に進むための道筋を一緒に考える仕事でもあります。

相続や遺言では、ご家族の事情やお気持ちにも配慮しながら、必要な手続きを進めること。
一般貨物自動車運送事業の許可や障害福祉サービス関連の手続きでは、事業を始めたい方、運営を整えたい方が、制度や書類で立ち止まってしまわないように支えること。

教育で大切にしてきた「伝えること」「聞くこと」「一緒に考えること」は、法律や制度の分野でも活かせる。
そう感じたことが、行政書士を目指す大きなきっかけになりました。

一つひとつのご相談に、丁寧に向き合います

行政書士りゅうせい事務所が大切にしているのは、相談者の方が「今、何をすればよいのか」を見通せるようにすることです。

  • 「よく分からないから後回し」を、できるだけ減らすこと
  • 相談者の状況やペースを大切にしながら、必要な手続きを確認すること
  • 制度や手続きの話を、できるだけ分かりやすくお伝えすること

専門家として必要なことはしっかりお伝えしながらも、結論だけを押しつけるのではなく、背景や選択肢も含めてご案内することを心がけています。
「なぜその手続きが必要なのか」が分かることで、不安を少しでも軽くできると考えています。

また、教育に関わってきた経験を活かし、子どもたちにも「行政書士」という仕事があることを伝えていきたいと考えています。
人の暮らしや事業を、制度の面から支える仕事があることを、少しでも知ってもらえたら嬉しく思います。

相続で何から進めればよいか分からない方、遺言書の準備を考えている方、運送業許可の要件や必要書類を確認したい方、障害福祉サービスの指定申請や各種手続きでお困りの方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うことでも大丈夫です。必要な手続きと進め方を、一つずつ確認していきます。

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